TALK 03

男性グループ

夢や志をもった仲間たちと、
時代が求める新しい価値を創ろう。

介護と聞くと、女性の仕事というイメージがあるかもしれません。でも、介護の現場には男性スタッフの存在は必要不可欠。ジェネラスでも、たくさんの男性スタッフが「介護は女性の仕事」という先入観を取り払い、多彩なフィールドで活躍。自分の可能性を広げています。

男性グループの3人の先輩 男性グループの3人の先輩

中谷 雄

【レストラン厨房】

2012年入社

所属:
レストラン&カフェ ジェヌイーノ鶴舞

ホテルやレストランの料理人からジェネラスに転職。厨房部門全体のマネジメントを行う傍、自ら厨房に立って腕をふるう。

三上 祐一郎

【ケアマネジャー】

2015年入社

所属:
居宅支援事業所草まくら

重度心身障害者入所施設で10年働いた後、ケアマネジャーとしてジェネラスに転職。誠実な仕事ぶりで周りからの信頼も厚い。

横山 雄太

【営業】

2017年入社

所属:
本社

明るい笑顔とフットワークの良さ、コミュニケーションスキルを武器に、日々営業活動に飛び回る。

介護業界で仕事をしようと思ったきっかけはなんですか。

横山:

まず人と関わるのが好きだったこと。そして、介護業界はこれからも伸びていく業種であること。私自身、介護現場での経験や異業種での営業経験もあったので、双方の経験を活かせるような仕事をしたいと思い、ジェネラスに入社しました。希望通り営業職につき、今は充実の日々を送っています。

三上:

私はもともとは保育者を志し、資格も取っていたんです。でも、(就活)当時は今よりもさらに男性保育士の数は少なく、環境も整っていなかったので不安を感じ、介護職を選択。介護福祉士の資格を新たに取った上で、重度心身障害者の入所施設に入職しました。机の上でじっとしているより身体を動かす方が好きなので、施設での仕事は楽しかったし、やりがいもあったのですが、「仕事の幅をもっと広げたい」という思いが生じ、ジェネラスの扉をたたきました。

中谷:

私は前職がホテル、レストランの料理人でした。華やかな世界からなぜこの業界に?という方もいますが、働き方に課題があった。毎日夜が遅くて、休みもなかなか取れませんでした。仕事は好きでしたが、子どもも2人いて、プライベートや家族との時間を大切にしたいと思ったんです。高齢社会という時代に沿った仕事ということも、背中を押してくれました。実際、ジェネラスは残業も少ないし、年間休日も多いので、料理に打ち込みたいけど、プライベートも大切にしたいという人にはとっても良い環境だと思います。

三上:

私もそうでした。前職は夜勤があったり、週末も出勤したりで、家族と一緒に行動することが叶わなかった。今はワークライフバランスがしっかり取れ、家族と過ごす時間も多くなりました。

横山:

スタッフのメンタルって、利用者さんにすぐわかってしまうんですよね。私たちが楽しく、前向きに仕事をしていれば、笑顔で良いサービスが提供できますから、気持ちの余裕って大事だと思います。

ジェネラスに入社してよかったと思うことはなんですか。

三上:

ジェネラスは多角的に事業展開しているので、ケアマネ業務以外にもさまざまな仕事をさせてもらえること。日々新しいことにふれ、刺激のある仕事ができるので、職場全体に活気がある。転職組も多く、いろんな業界のいろんな話を聞けるので視野が広がります。

横山:

私は、自分から進んで仕事をすることで評価してもらえる点。これは明日へのモチベーションにつながります。

中谷:

たしかにジェネラスは個人の裁量が大きいよね。自分のやる気次第で、やりたいことを実現できる。反面、自分の力量が試されるので、プレッシャーもあるけどね。でも、やればやっただけ自分の糧になり、次につながる。これはここで8年働いてきた私の実感です。

横山:

もう一点、営業で他の事業所さんや病院を回っているんですが、当社の評価が高いので、営業がしやすいんです。「ジェネラスの看護師さんにはすごく良くしていただいています」なんていう切り口から入って、話もしっかり聞いてもらえる。先輩方が築いた信頼関係を絶やさず、さらに良い関係をつくっていかなくちゃって思いますよね。

中谷:

私は今、ジェネラスの厨房部門のマネジメントをしていますが、高齢者施設と聞くと、料理のこだわりは二の次というイメージを持つ方もみえると思います。でも、ジェネラスは、まず経営者が料理を大切に思っていて、人、サービス、器、素材、盛り付け、調理機器、厨房環境など、その一つひとつに強いこだわりを持っています。それはジェネラスを利用される方々への優しさであり、生活の楽しさ、豊かさへとつながっていきます。そこに色をつけていくのが私たちの仕事。その色は自分たちで決め、自分たちで塗っていくことで、自身が日々磨かれていきます。料理を通してそれをいつも実感しており、やりがいとなっています。

横山:

営業として、ご見学者様にレストランにてお食事を召し上がっていただくことも多いのですが、とても喜んでいただき、その後のご入居につながっていきます。中谷さんには、感謝です(笑)。

将来はどんな仕事にチャレンジしたいと思いますか。

中谷:

私は、これまでフランスやイタリア料理など、さまざまな国の料理を学んできました。高齢者の多くは和食を好まれますが、洋食には食材を柔らかくしたり、形を変えて食べやすくしたりといった技術が色々とあり、それをいろんなジャンルの料理に活かすことができます。技術だけではなく、料理の科学も取り入れ、高齢者のさまざまなニーズに応えていくことが、私たちのこれからの課題であり、目標です。少し値は張っても「やっぱりジェネラスを選んで良かった」と言っていただける食事が提供できるよう、精一杯がんばります。

横山:

私もいずれは会社のマネジメントにも携わり、ジェネラスをより良い会社にしていきたいと思っています。幸い、営業という立場で各事業所はもちろん、他業種の方ともネットワークが築けているので、絶えずアクションを起こしながら、人と人、事業所と事業所を有機的につなぎ、会社の発展に貢献することで最終的に社会貢献に繋がっていけば嬉しいなと思います。

三上:

私も将来的にはゼロから新規事業を立ち上げることに挑戦してみたいと思っています。もちろん、苦しくて大変なこともあるでしょうが、苦労は厭わないタイプなので。そのためにも、今の仕事をしっかりやって、スキルアップしていきたいと思っています。

中谷:

横山さんのように営業で人と人をつなげてくれる人がいて、三上さんのようなケアマネさんが、入所された方に身体状況や食習慣などをヒアリングして、それを私たちに伝え、私たち料理人が利用者さんにあった料理をつくる。部署や仕事は違っても、私たちはワンチームで動いているんだね。

介護業界で働きたいと思っている男性に向けてメッセージを。

横山:

女性が多い職場ですが、そこに男性が入ると良いパワーバランスが取れる。ジェネラスでも、男性スタッフの数が徐々に増えています。男女それぞれの持ち味や力を発揮して、一緒に楽しんで働ける環境づくりをしていきましょう。

三上:

以前働いていた施設でも、やはり男女の割合は3対7ぐらいでした。体の大きな人を抱えたり、車椅子に乗せたりと、介護の仕事って力が必要な場面も多いんです。だから男性スタッフはとても歓迎されます。男性にしかできないことや視点もあるので、自身でやりがいは見つけられると思います。ジェネラスで、プライベートも仕事も充実できる環境を創っていきましょう。

中谷:

調理の面でいうと、私が調理専門学校で学んでいた22~3年前は、高齢者の食事を作る「介護食」の授業ってなかったんですよ。それが今、専門学校では介護食は必修科目になっている。それだけニーズがあるということです。多角的な事業を展開しているので、キャリアの選択肢がさまざまにあることもジェネラスの魅力。みんなで力を合わせ、時代や社会が求める新しい価値を創っていきましょう。

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