TALK 02

デイサービス
グループ

利用者さんをもっと笑顔に、もっと元気に。
その思いが私たちの原動力。

いつまでも家で元気に暮らしたい。運動はしたいけど、なかなかひとりでは続かない。そんな方たちの思いに応え、ジェネラスのデイサービスでは「運動」や「リハビリ」に力を入れています。今日も元気いっぱいのスタッフが、利用者さんと楽しく体を動かしています。

デイサービスグループの4人の先輩 デイサービスグループの4人の先輩

濱島 宏彰

【相談員】

2010年入社

所属:
デイサービスGENTEN
資格:
介護福祉士

相談人チームのリーダー。やさしい笑顔と持ち前の明るさで、利用者さんから愛され親しまれている。

大村 弘美

【看護師】

2014年入社

所属:
デイサービス樂音
資格:
看護師

経験豊富な看護師。“今日も元気で明るく”が信条。デイサービスのムードメーカーとして周囲の笑顔を引き出す。

古庄 彩

【運動指導員】

2012年入社

所属:
デイサービス暁音
資格:
健康運動指導士

スポーツクラブのインストラクターからジェネラスへ。利用者さんの健康づくりを元気に明るくサポート。

ジェネラスに入社するまでの経緯と、仕事の内容を教えてください。

古庄:

私は健康運動指導士として、理学療法士や作業療法士と連携しながら、利用者さんが安全に、楽しく体を動かせる運動メニューを考え、提供しています。もともとはスポーツクラブのインストラクターをしていましたが、お年寄りが好きだったこと、ジェネラスが運動に力を入れていることに魅力を感じ、転職しました。

濱島:

相談員は利用者さんとケアマネさんのパイプ役。在宅生活で困ったことや身体の状況を聞き、看護師やリハビリスタッフに意見を求めながら、問題解決の支援をしています。実は私、工業高校の出身で、卒業後は工場に就職したんです。でも1週間でリタイア。人と接することが好きで、人に関わる仕事がしたいという軸で職探しをしているときに、知り合いから声をかけていただいたのが、介護の世界に入るきっかけになりました。ご家族の方より、私たちの方が一緒にいる時間が長いかも。だから、利用者さんは私にとって第2の家族。そのくらい大事に思っています。

大村:

私はデイサービスの看護師として、利用者さんのバイタルチェックにて、健康状態の観察をし、一日元気にすごせるように見守ること。また、異変の早期発見に努めています。ジェネラスに入るまではずっと病院に勤務していました。病院と大きく違うところは、デイサービスは利用者さんの生活の中まで入って考えること。その分親しみがわいて、利用者さんのお家まで付いていきたくなっちゃうくらい、愛おしいです(笑)。

古庄:

ご家族の方より、私たちの方が一緒にいる時間が長いかも。だから、利用者さんは私にとって第2の家族。そのくらい大事に思っています。

仕事をする上で心がけていることはなんですか。

古庄:

「1日120%の力」を出して仕事に取り組むこと。というのは、いつも元気で来ていた利用者さんが次の日に亡くなってしまい、すごく後悔したんです。今日という日が、もしかしたら利用者さんにとって最後の1日になるかもしれない。「今日も楽しかった。いい1日だった」と言って帰っていただけるよう、毎日120%の力を出さなきゃって。その気持ちでいれば、失敗しても100%の力は出せるから。1日、1日が勝負です。

大村:

私は120%までは出せませんが(笑)、1日、自分が元気でいることを心がけています。まずは元気に「おはよう」の挨拶をして1日をスタートさせ、必ずひとつは笑いをとるようにしています。利用者さんから「大村さん、今日も元気だね」って言われるのが嬉しいので。

濱島:

私も利用者さんに楽しく過ごしていただくというのが一番なんですが、ご家族の負担軽減というところでも深く入ってケアができればいいなと思っています。いろいろな病気をお持ちの利用者さんも多く、症状が重くなると、その分ご家族にも大きな負担がかかります。運動して身体機能を上げるなど、看護師やリハビリなど多職種とも連携し、チームでサポートしていきたいと思っています。

やりがいや達成感を感じるのはどんなときですか。

濱島:

デイサービスを楽しんでいただけるよう、日々のふれあいはもとより、イベントやレクリエーションもいろいろ企画しています。最初は来るのを嫌がっていた方が、毎回楽しみに来てくださるようになるのを見ると、モチベーションがアップします。

ジェネラスに入職を考えている方にメッセージを。

大村:

私はデイサービスって、高齢者の方が静かに椅子に座っているというイメージがあったんです。でも、ここは全然違っていた。体を動かしたい、元気になりたいという人たちの集まりなので、活気がある。私も元気をもらえます。多職種の人たちからいろんな情報や刺激をもらえることも魅力だし、勉強になります。すごくいい会社だと思いますので、ぜひ一度見学に来てください。

古庄:

私はスポーツ業界から来たので最初は心配だったんですが、施設を見学したときに、お年寄りがマシンを使って楽しそうに体を動かしているのを見て衝撃を受けました。スポーツクラブと変わらないなって。マシンも充実しているし。また、ここには専門職の方がたくさんいるので、身体のこと、病気のこと、いろんな知識を増やしながら、高齢者に特化した運動がつくれるという面白さもあります。一緒に、利用者さんを元気に、笑顔にしましょう。

濱島:

介護の仕事は「きつい、汚い」というメージがあるかもしれません。でも、実際は楽しいこと、やりがいのあることがたくさんあります。特にジェネラスはリハビリと運動に特化するという視点でサービスが提供でき、やりがいを感じていただけると思います。だって、1週間で工場をやめた人間が、ここで10年も楽しく働き続けているんですから(笑)。ぜひ一度、私たちのケアと職場を見に来てください。

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