特定保健指導

5月27日より 特定保健指導 サニタ の所在地が変更になりました。

名古屋市北区丸新町35 ラ・ブリエ201号

   電話番号 052-909-5117

   FAX番号 052-909-5118

 

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おへその高さの腹囲が男性で85cm以上、女性で90cm以上の人はメタボリック症候群かチェックしましょう。

メタボリック症候群とは、この腹囲基準に加えて脂質異常、高血糖、高血圧の危険因子を2つ以上持っている状態です。

主な原因は食べ過ぎと運動不足です。

そのことにより、必要以上の内臓脂肪ができると代謝異常が生じることがあります。

さらに症状が進むと、血液中にコレステロールが蓄積して動脈硬化が進行し、さまざまな生活習慣病を発症させることになります。

特定保健指導とは、この内臓脂肪に注目して、その主な要因となっている生活習慣を改善して自覚症状のないまま

進行する生活習慣病を予防するために行います。

 

 

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肥満、高脂血症、高血糖症(糖尿病)、高血圧などが、 複合した状態を「メタボリック症候群」といい、

その病気の原因は内臓脂肪型肥満、脂質代謝異常、糖代謝異常、血圧異常などが考えられます。

 

メタボリック(Metabolic)は「代謝」を意味し、 シンドローム(Syndrome)は「症候群」という意味です。

 

 

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メタボリック症候群の診断基準が2005年4月に作られました。

おへその高さの腹囲が男性で85cm以上、女性で90cm以上の場合、

この条件に下の3つの症状のうち2つ以上該当した場合、メタボリック症候群と診断されます。

 

1・中性脂肪150mg/dl以上、HDLコレステロール40mg/dl未満のいずれかまたは両方

2・血圧が上で130mmHg以上、下で85mmHg以上のいずれかまたは両方

3・空腹時血糖が100mg/dl以上

 

(日本肥満学会、日本糖尿病学会、日本動脈硬化学会など8学会が合同で公表した「メタボリック症候群の診断基準」より)

 

 

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1、管理栄養士、運動指導員による栄養、運動と連携したアプローチ

  ジェネラスの保健指導は管理栄養士と運動指導員が一緒に指導いたします

  (初回面接時およびグループ支援時)

 

☆ 管理栄養士は対象者様の個別性を重視し、対象者様に「気付き」を促し、

  個々の生活を考慮したプログラムを提供いたします

☆ 身体活動を分析し、生活習慣の改善を食事と身体活動の両面からサポートいたします。

☆ 運動指導員は個別、集団支援に携わり運動を楽しく続けることができるように

  プログラムを提供いたします

☆ また、プログラムの作成には調理師、理学療法士、作業療法士も加わることにより

  さまざまな角度からのアプローチを可能といたします

 

特定保健指導に携わるスタッフは一定の研修を受け、対象者様を成果に結びつける

サービスを提供いたします

 

2、効率のよい支援方法の提案

 

□ 動機付け支援には・・初回の面接だけでなく、電話、E-malなどで継続した支援を行います

□ 積極的支援には・・・3ヶ月間に集中して支援をし、確実に無理なく食生活面、運動性面の

  改善、実施を継続できるようにサポートいたします

■ 支援形態共通

  管理栄養士、健康運動指導士がマンツーマンでサポートいたします。

  「エクセル体重推移表」で体重を管理し、即グラフ化して成果が確認できます。

 

特定保健指導 サニタの運営についての概要はこちらからご覧になれます。

特定保健指導概要